高齢夫婦、自宅で変死=妻は寝たきり、経緯捜査−岡山県警(時事通信)

 18日午前10時半ごろ、岡山県倉敷市児島上の町、アパート2階の無職稲田六一さん(77)宅で、稲田さんと妻冨子さん(84)が死亡しているのを、訪ねてきたホームヘルパーの女性が見つけ、勤務先から110番した。
 県警児島署員が駆け付けたところ、稲田さんは台所で首をつり、冨子さんは寝室の布団の中で死亡していた。冨子さんの首にはマフラーが巻かれており、同署が経緯を捜査している。
 同署によると、玄関のドアは発見時、無施錠だったが、稲田さん宅は普段から施錠されていないといい、室内が荒らされた跡はなかった。夫婦は2人暮らし。冨子さんは認知症でほとんど寝たきりで、稲田さんが世話していたという。 

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by l6qdqodtpw | 2010-02-18 17:07